2010.02.23 Tuesday
パスタのお塩
我が家に欠かせないパスタ用お塩。シチリア産"Flamingo Salti"です。


1粒10gのタブレットだから、1Lのお湯に”ポンッ”っと1粒。手軽に使えます。
いつも500g入り(¥1,200)を購入していますが、先日1Kg入り(¥1,500)を発見!
パスタをゆでるのに欠かせない天然お塩はオススメっ。
先日、「我が家では5Kgのお米を消費するのに3ヶ月以上かかる。」・・と言うお話をしましたが、お米の変わりに何を食べているかと言うと、パスタ or パン。
パンは食べる日にパン屋さんで買ってくるけど、バケットやクロワッサンなど、冷凍保存しているものもあります。
お米は日本米とタイ米&先日ご紹介したカルナローリ米をストックしてあり、パスタも数種類常備してます。
乾麺のペンネにDe Cecco(ディ・チェコ)のNo.9~11。
生パスタはいつもお取り寄せしているスパゲッティーニ、ペンネ、タリアテッレの3種類を冷凍保存しています(解凍するともっと黄色くなる)。
この他サラダやスープ用のマカロニ各種(乾燥)、ニョッキなんかもストック。

パスタの種類はソースによって使い分け。
生パスタはモチモチの食感を楽しみたい時に使います。生なので、乾燥麺のように芯がのこらず、”アルデンテ”と言うのはありません。ちなみに”固め”に茹でることができてもそれはアルデンテでは無く、ただ茹で時間が足りないだけね。粉っぽさが残ります。
アルデンテを食べたい時は乾燥パスタのDe Cecco。これもソースによってNo.9〜11を使い分けます。いろんなブランドを試しましたが、De Ceccoは食べ終わるまで伸びることはほとんど無く(国産”マ○ー”はどこまでも伸びる・・)、香りが良く美味しい。スーパーで¥300前後で売られていることが多いですが、私はネットで1袋¥170で購入してます(もちろんまとめ買い!)。沢山食べるので美味しくてもあまりにも高いパスタは・・。
ゆで時間はNo.11(スパゲッティーニ)で7分。袋には9分って書いてあるけど、お湯を捨ててソースと絡め、食卓に出すときにはちょうどいいアルデンテ。
最近は「硬けりゃいい。」・・と言う勘違いな茹で方のレストランもありますが・・。
-- 我が家のパスタが出来るまで。 --
たっぷりのお湯にちょうど良い塩加減&グラグラ煮立てない。茹でている時にしょっちゅうかき混ぜるのはパスタの表面が崩れてしうまうので厳禁ね。いじっても1〜2回そっとかき混ぜる程度。ソースによって固さ(ゆで時間)を調節するのがパスタを美味しく食べるコツです。アルデンテじゃな方が美味しい場合もあるのよ〜。
ゆであがったら手早くソースと絡める(ここから時間との勝負!)。鍋の中でグチャグチャかき混ぜるのではなく(パスタの表面が崩れる)、しっかり鍋を振ってパスタ全体にソースをよく絡める。この時鍋を火にかけていてはダメよっ。我が家は食べませんが、日本独自の”ナポリタン”を作るとき以外、パスタを炒めるなんてもってのほかですっ!
ちなみに・・・・。焼き肉屋さんでお肉を何度もひっくり返す人がいますが・・。あれも厳禁!!旨みが全部落ちてしまいますっ。ステーキも表と裏を1回ひっくり返すだけで美味しく焼けるのよ〜。



- ran
- 2010/03/01 10:27 AM
初めまして。今月末に着工を控えたranと申します。とっても素敵なホテルライクなお家、勉強になります。
ドアは特注ということでしたが、全てのドアが特注ですか?
メーカーはどこへ発注されましたか?
シルバーのモールがとてもモダンで羨ましいです。
色はウォールナットあたりでしょうか(写真だと多少色写りが違うと思いますが・・・)。
アドバイスいただければ嬉しいです。