2010.02.07 Sunday

借りてきた犬

 この土日でお預かりしています。
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ネズミじゃぁないです。
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姉の所で飼っているジャックラッセルテリアのラルフ(メス:8歳)。
旅行の間我が家に泊まりに来ています。
以前はよく預かっていたのですが、ルークが体調を崩してからは預かれずにいました。
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「ヨロシクねっ。」

我が家へ来ると、よくルークに寄り添って寝ていました。方やラブラドール(黒)、方やジャックラッセル(白)。大きさと言い色と言い正反対の2匹が寝ている姿はそりゃぁもう可愛かったです。。
クルリと丸まっていると、お供えのおまんじゅうみたい。

ルークもいないし、なんだか落ち着かない様子。
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体重30Kgだったルークに対してラルフはたったの5Kg。。
我が家の感覚だとハムスターもしくはウサギクラスかしら。。どうしても”小動物”にしか見えない。。
扱い方もちょっと気をつけなくてはいけません。散歩後の足ふきも、慎重にやらないと”ポキッ!”っと折れてしまいそう。。プルプルと小刻みに体を震わせ、潤んだ大きな瞳で見つめられると思わず”ギュ〜ッ”としたくなる(気をつけないと潰しそうだけど)。

ルークを亡くしてからと言うもの、ラルフを貸して欲しいとお願いしていたのですが・・。
私:「ねぇ、ラルフ貸してよ。」
タカト(甥っ子):「イヤだよ〜。」
私:「なんで〜。1日ぐらいいいじゃんっ。」
タカト:「ラルフはボクのだからダメッ!」
・・と、なかなかレンタルさせてはもらえず・・。ようやく貸し出してもらえました。

散々私の後をつけ回した後、さすがに疲れてしまったらしくパタリと寝てしまった。
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床暖房が気に入ったらしく、燃えやしないかと心配になり。。
旦那の顔をナメ倒し、散々こねくり回してもらって満足したようです。
ああ・・・。犬と過ごす人生は何て素晴らしいのでしょう。


2009.04.20 Monday

LUKE

2009年4月15日(水)午後5時45分。私の誕生日の5日前。
旦那の腕に抱かれながらルークが旅立ちました。
11歳と7ヶ月でした。(写真は2003年4月)
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癌を発病してから約1年2ヶ月。糖尿病になってからは10ヶ月。
長いながい闘病生活を必死に生き抜いたルークは、最後の最後まで頑張りました。

「もうちょっとで帰ってくるからね。」と、励まし続けた40分。
会社から呼び戻した旦那の帰りを必死に待ち続け、私の腕から旦那の腕に移ってからすぐのことでした。
何度も何度もこの世に留まろうと頑張ったルーク。
「もう頑張らなくていいんだよ。。」と言う私の声を聞き、ホッとした表情で旅立ったルーク。
人間の言葉を100%理解していたルークの言葉を、私たちはどれだけ理解してあげられたのでしょうか・・。

手のひらに乗るほどの大きさしかなくて”赤ちゃん”だった頃のルーク。
いたずらし放題でいつも悩まされた”子供”の頃のルーク。
体重は28Kgになり、ちょっと落ち着きだした”成年”の頃のルーク。
聞き分けも良く、友達みたいだった”大人”の頃のルーク。
寝ている時間が長くなりだした”中年”の頃のルーク。
いつの間にか年齢は追い越され、白髪だらけになった”老犬”のルーク。

自分たちの子供だと思っていたルークが、姉妹となり、友となり、親となり、祖母となった。
大型犬のルークは人間で言うと約85歳。
病気になってしまったけど、そのおかげで最後の1年はずっと一緒にいられた。
付きっきりの看病も、辛いと思ったことは一度もなく、とても幸せな1年でした。

沢山の人に愛され、どこへ行っても可愛がられたルーク。
お見舞いに来てくれた方や、いつも可愛がってくれた友人、家族に感謝します。
ありがとうございました。

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ありがとう。ほんとうにありがとう。幸せな時間をくれて、ありがとう。
天国でクリフ姉さんと一緒にのんびりしながら待っててね。また会えるから・・。



2009.03.13 Friday

ありがとう。

先日、まる彦さんところのクリフ(ウェルシュ・コーギー)が亡くなりました。我が家のワン子よりも2歳年上で、他の犬が近づくと吠えまくるほど大の犬嫌い。でも何故か我が家のワン子には多少心を開いて(?)くれていました。
我が家のワン子も犬が近づくと背中の毛を逆立てて怒りますが、クリフには逆らえず・・。
お互い若い頃は海に、川に、山に・・と、よく一緒に遊びに行きました。
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どちらも泳ぐのが大好きで、クリフは長いしっぽで上手に舵をとって泳ぎました。
必死に泳ぐ姿は最高に可愛らしく、大きな波が来てもへっちゃらで飛び込む姿は我が家のワン子顔負けなくらい。。
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姉の飼っているラルフ(ジャックラッセル)は、3頭の中で一番若くまだやんちゃ。だからクリフはちょっと苦手そうだった。。
見た目はものすごくお上品で、どちらかというと"水が怖い"タイプに見えるクリフですが、激流でもガンガン泳ぎに行ってしまうほどチャレンジャーでした。
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山にハイキングへ行ったときも、川を見つけて泳ぐ気満々。
クリフは我が家のワン子を従えてスタコラスタコラと沢山歩きました。
体は我が家のワン子よりも小さいですが、怒るとめっぽう怖いクリフ。怒られて小さくなっているワン子の姿を良く見ました。。
仲が良いのか悪いのか・・、しょうがなく我が家のワン子の面倒を見てくれていたのかは定かではありませんが、ワン子にとって大事な「クリフ姉さん」でした。

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もう会えないのかと思うととても悲しく、寂しく・・。
フカフカの毛に大きなお目々、しっぽをピンと立て短い足でトコトコ歩く姿は"ムギュ〜”と抱きしめずにはいられないほど可愛かった(いつもイヤそうな顔してたけど・・ごめんね・・)。
最高に可愛らしく、キメのポーズもバッチリこなせるほど賢いクリフ姉さん、ルークの面倒を沢山見てくれてありがとう。。



2009.02.23 Monday

ポーラベアーとワン子。

とても優しい顔をしたシロクマのぬいぐるみ。いつも気になっていたのですが、今回は我慢できずに買ってしまいました。
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最近調子が良いワン子が興味を持つかと思ったのですが・・。
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ちょっとだけ「フガフガ」やって、さっさと自分のベッドに戻ってしまいました。
昔だったら迷わず食いついて、あっという間にズタズタにしたのに・・さすがにそんな凶暴さ(?)はもう無いのかしら??


2009.01.19 Monday

ワン子スペース

しばらく家ネタから離れていましたが、今回は我が家のワン子スペースを紹介します。
まずは寝床。一日の大半をここで過ごします。。
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階段下のスペースにぴったりケージが収まります。(そうやって設計してもらったワケではないのですが・・)。
究極に眠い時は、自分でケージに潜り込んでグーグーといびきをかいて爆睡してます。
以前ケージを処分しようと思ったのですが(見た目が悪いから)、ワン子がどうしても入りたがるので捨てられず・・。なので自作のカバーを掛けてあります。
以前はおもちゃ箱が置いてあり、自分で好きな物を持ち出して遊んだりしていたのですが、老犬になった今では必要無くなりました。。ちと寂しいですが・・。

ベッドは2種類あります。
今使っているのは介護用のマット。担架になっていて、ワン子が寝たままでも外へ連れ出せます。
かなり体重が減ったとはいえ、ぐったりとした23kgを運び出すのは大変。これなら私1人でも病院に連れて行けるので安心。
もう1種類は昔から使っているフカフカベッド。たまにこれが恋しくなるのか、階段下のせま〜い所に潜り込んで寝ています。。(写真ケージの隣)
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吹き抜けからワン子の様子を見ることができるので、2Fで仕事をしている時など大変便利。
介護用マットがダサダサなので、フカフカマットを上に敷いています。
我が家では ”芝生" と呼んでいるこのマット、ワン子はかなり気に入っている様子。
クリスマスの時期はツリーをこの場所に飾るので、しばし他のポジションに移動します。。

毛布も2種類あり、1つは小さい頃から手放せない小さめの毛布
もう1つは最近まで旦那が使っていた大きな毛布。あまりにもワン子がこの毛布を欲しがるので、ついにワン子専用となってしまいました。。

キッチン裏に設けたワン子の食事スペースには、ドッグフードを入れた容器や、ワン子用ウォーターサーバー(人間用のは手前の大きなヤツね)などを置いてある。
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カウンター(下段)は、インスリン用の注射器や血糖値を計る機械など、ワン子の救急箱スペースとなっています。
このカウンターは引っ越し後With Oneに作ってもらったのですが、使い心地抜群!上手い具合にワン子用スペースを確保出来ました。

下駄箱の一部にもワン子スペースがあります。
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リードやウ○チ袋などがぶら下がってる。
下の引き出しにも爪切りやウエス(雑巾)なんかを収納してあり、コンパクトながらとっても便利なスペース。
傘はワン子の散歩用傘。ゴルフ用の大きな傘で、さすがにワン子は塗れますが、人間はほとんど塗れません。軽くて風が抜けるタイプ。
普段はここに旦那のゴルフクラブも入れてあります。

家族の一員であるワン子。できるだけ居心地の良いスペースを作ってあげようといろいろ考えていますが、家を設計する時ワン子のためにスペースを設けるということは特にしませんでした。あまった所がたまたまピッタリだった・・という感じです。。
以前「ワン子スペースはどんな感じですか?」というご質問をいただいたので、今回ご紹介しましたが、我が家のワン子スペース、どうですか?



2008.10.13 Monday

手作りご飯

糖尿病用のドックフードを食べなくなってしまったワン子。
前回お話したように、手作りご飯を作ってみることに。
で、とりあえずレシピをポチッと購入。
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我が家のワン子に必要なカロリーを計算し、糖尿病のワン子に与えることの出来る食材を使い、1食分のカロリーを割り出す。。
電卓をたたきまくり、やっと作ったのがこれ ↓。
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手作りご飯を食べるかどうかわからなかったので、とりあえずある物をだし汁で柔らかくしただけのかんたん”おじや”です。
初日はものすごい勢いで完食したのですが、2、3日たつと食いつきが悪くなり・・。
やはり体調が思わしくないようです。。
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毎回食材ごとのカロリー計算をしている私を見て、旦那がサクサクッとカロリー計算ソフトを作ってくれた。
デザイン専門でパソコンを使いこなす私(mac)。
計算専門でパソコンを使いこなす旦那(win)。

ワン子のごはんレシピを注文したついでに、人間用のレシピも購入。
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以前紹介した"NEW YORK"と同じシリーズで、"ROME"。
そう、イタリアンですっ!


2008.10.10 Friday

糖尿病犬

ご無沙汰です。。前回同様、毎日忙しく過ごしております。
今日はワン子の糖尿病生活のお話です。(最近家とは関係無いことばかりですが・・)

糖尿病生活が始まってから半年、毎日インスリン投与と血糖値管理をしていますが、血糖値が不安定だと毎回病院に電話してインスリン投薬量を相談して決めなくてはならず・・。
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自宅で血糖値を計る機械を病院が貸し出してくれている。
毎日朝晩2回計り記録するのですが、大変役にたっているのがiPhoneに入れた血糖値管理ソフト。
血糖値とインスリン投薬量を入力すると、グラフが表示されたり平均値が出たり、病院の先生に内容をメールで送ってくれるという素晴らしいソフトです。

毎日の日課になったインスリン注射。
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はじめは緊張しましたが、慣れてしまった今では病院の先生に負けないぐらいカッコ良く注射できます。。

先日の手術後は結構元気にしていたけど、最近動きが鈍くなってきた。。
糖尿病でなければいろんな処置ができるのですが、与えることの出来る薬も決まっているため、長い時間をかけて元気な状態に戻していきます。
でも、ここ数日は生きがいにしていたご飯すら食べなくなってしまった。
で、よ〜く観察してみると、どうやら病院で指定されているご飯(糖尿病用)が気に入らないらしい。。
お腹はすいているらしく、ご飯の時間になると茶碗のあるところまで飛んでくるし、表情も食べる気まんまんな感じ。
でもいざ「よしっ。」と言う号令(?)をかけると、茶碗の中をのぞき込み、クンクン臭ってからものすご〜く不満げな顔をする。。
ドックフードの種類を変えてみたけど(これも糖尿病用食)、これも3日で飽きてしまった。高かったのに。。
ご飯に鳥のササミを混ぜてみたところ、なんとも器用にササミだけを拾って食べる。
食欲が無いのではなく、完全にドックフードがイヤなのね。。
で、今度はドックフードにウエットフード(ササミと野菜)を混ぜて”ネチョネチョ”にし、ドックフードに味をしみこませて与えてみた。

私:「これなら好きなものだけ拾って食べられないわよね。」
ワン子:[クンクン・・パクパク・・]
私:「おっ!食べてる食べてる。」
ワン子:[クチャクチャ・・コロコロ・・]
私:「ん?・・なんか様子がおかしい。。」
ワン子:[ペロッ!]

一瞬何が起こったのかわからなかったけど、口の中でドックフードをアメのように転がし、ウエットフードの味がなくなると吐き出す・・・という、驚きの食べ方をしている。。
こんな時になんですが、素晴らしく頭の良いワン子だと関心してしまった。。

私:「わかったよ・・。そんなにイヤなのね・・。」
ワン子:「イヤだっ!」
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そんな・・そっぽ向かなくたっていいじゃないっ!

ネットで調べたところ、糖尿病や他の病気のため通常の食事が出来ないワン子は、我が家のワン子と同じ症状になることが多いとか。。
そうだよね。。人間だって美味しくない病院の食事を半年も食べたらイヤになるよね。。
解決法としては手作りご飯が良いとのこと。
さっそく本屋さんでレシピ集を探してチャレンジしてみよう。。
結果はまた後日ご報告いたします。


2008.09.13 Saturday

キャベツ犬

そういえば・・、手術を終えたワン子が無事帰宅しています。
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ワン子:「ただいまっ!」

いつもとちょっと違うエリザベスカラー(首に巻いてるヤツ)です。
花びらの形をしていて、「ポピー」というシールが貼ってある。。

私:「お花の形してるんだよ。カワイイね。」
旦那:「お花なんだ・・・キャベツかと思った。。。」
ワン子:「ふがっ!」(否定してる)

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手術をするために絶食を余儀なくされたワン子。
その後血糖値のコントロールが定まるのに少し時間がかかりましたが、現在はだいぶ落ち着いた様子。
相変わらずよく食べ、よく寝て、よく歩き、とっても元気。
しばらくこの "キャベツ" 状態ですが、カワイイから我慢してくださいね。。



2008.09.03 Wednesday

Happy Birthday!

我が家のワン子、実は数ヶ月前に糖尿病になり。。
毎日朝晩決まった時間にインスリンの注射&食事療法をしております。。
太っているとか甘いものを沢山食べるとか。。そういうことが原因ではないらしい(ちなみに我が家のワン子はこれには当てはまらない)。
やれ癌だの糖尿病だの。。と、人間のオッサンのようですが、本人(犬)はいたって元気。

そろそろ健康な体を維持するのが難しくなってきたワン子ですが、
本日11歳の誕生日を迎えました。白髪も増え、だいぶお年寄りっぽくなってきたね。。
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私:「誕生日おめでとうっ。!」
ワン子:「ふがっっ!」(喜んでいる)
私:「プレゼントにおやつをあげることができないから(血糖値が上がってしまう)、たくさんコネコネしてあげる。」(なでてあげるという意味)
ワン子:「コネコネ〜。」
おなか全開で全身脱力、野生本能が全く無くなってしまっているワン子ですが、無事この日を迎えられてうれしい限りです。。これからも元気でいてください。

私:「で。。めでたい日に大変言いづらいのですが。。明後日また手術しますよ。」
ワン子:「!!!!」
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なぜにまた手術かと申しますと。。
そもそもホルモンバランスが崩れたことで血糖値が上がってしまい糖尿病になったと思われるワン子。この状態で発情期が来ると、さらにホルモンバランスが崩れ、インスリンでは血糖値をコントロール出来なく(しずらく)なる。
未だ避妊手術をしていない我が家のワン子は、この年齢になって子宮を取らなくてはいけなくなったのです。。
小さい頃に済ませておかなくてはいけなかったのですが、「かわいそう。」と、手術をせず。。今になってみれば、なんと身勝手な判断だったのだろうと後悔しているのです。。

11歳になっても食欲旺盛、散歩もサクサク歩き、旦那が帰ってくれば大喜びで迎えに行く。そんなワン子がいつまで元気でいられるかわかりませんが、出来る限り普通の生活をさせてあげられたら、、と、思うのです。。


2008.06.15 Sunday

スッキリッ!

すっかり元気になったワン子。
やっとネット&包帯の不快感からも解放されました。
が・・・。
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お腹の毛をごっそり剃られてしまい・・・一応レディーなのでちと可愛そう・・。
最近暑いのでちょうど良かったかな。

数週間洗えずに悪臭(ケモノ臭)を放っていたワン子。
なでなでしても、ネットリして触りたくなかったのよね。。
でも、お医者さんからシャワーOKの許可が下りたので、ピーカンだった土曜に洗ってあげました。
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待ってましたとばかりに喜ぶワン子。
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至福の一時です。。

これからどんどん暑くなり、黒いワン子には辛い時期ですが、何とか乗り切って欲しいです。



2008.05.31 Saturday

ハム犬

ワン子を病院に向かえに行ってきました。
私の声が聞こえたのか、奥の方からワン子の「キュ〜キュ〜。。」という嬉しそうな声が・・。
で、姿を見て爆笑。。
下っ腹に巻いた包帯がずれるのを防ぐため、全身ネットで包まれたワン子が大喜びで飛び出してきた。
20センチ以上切ったとは思えないほど元気。
取り出した異物を見てビックリ!拳2個分の特大サイズ。

家に帰って散歩に行き、ごはんもモリモリ食べ、オモチャを振り回して遊ぶ姿を見る限り元気そうです。
でも、術後ということと、病院に一人残されたというショックのため、しばらく遊んでグッタリしてました。
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見た目は痛々しいのですが、本人はあまり気になっていない様子。
ムッチリしたハムみたいで可愛い。。生ハムかチャーシューって感じ・・・。

退院後2日目の朝。
散歩から帰ってきて、ご飯を待つワン子。
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ワン子:「はよゴハンおくれ。」
私:「ハム〜。食欲はやっぱり旺盛なのね。。」
ワン子:「ハム?食べたい。。」
私:「いや・・あなたの事よ・・・。」

ご近所で人気者のワン子。
皆さん心配してくださってありがとうございますっ。
抜糸までしばらくかかりそうですが、お子様達には「ハム〜」と言ってもらえ、これまた人気上昇。
最近気温も低くなったので、ちょうど良かった。
暑くなる前に直るといいです。。



2008.05.27 Tuesday

緊急手術

最近急激に暑くなり始め、「毎年こんなに暑かったかねぇ〜。」・・と・・。
昼間は家中の窓を全開にしてます。良い風邪が入り、気持ちが良い。
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ワン子も気持ちよさそう。
暑いのでCanadian Springsのお水もどんどん無くなります。。

今年11歳になるワン子ですが、いたって元気。
・・かと思いきや・・昨日、ワン子が緊急手術をしました!
下っ腹に何やらドデカイ固まりが・・・(表面ではなく内部)。
"脂肪腫"と呼ばれる脂肪の固まり(害はない)があちこちにある我が家のワン子ですが、こんなのは初めて。
脂肪腫は、モッツァレラチーズのようなさわり心地(プニュプニュしてる)。
でもこれはたぷたぷの脂肪と一緒にぶら下がってて、とても固い。。
つい2日前に気づいて、病院に連れて行ったところ、「これは取らなきゃだめだねぇ〜。」と言われた。。
そして即入院&手術となったのです。。

旅行に行くときなど、いつもワン子をお預かりしてくれる行きつけの病院ですが、今回は何かが違うと感づいたらしい。。
診療台の上で体中をさんざんこねくり回され、自分が置いて行かれると察したワン子は、私にしがみついて半ベソ状態。。
ワン子:「オイテカナイデェ〜。。」
私:「ゴメンよ〜。。。」
数ヶ月前にお尻にできたオデキを取る手術をしたばかりのワン子。
置いていかないでと前足で必死にすがりつくワン子を無理矢理ひっぺがし、振り向かず病室を後にした私も半ベソ状態。。

家に帰って手術が終わるのを待っていたら、夕方病院から電話があり、無事手術終了とのこと。
麻酔から覚めてヨタヨタと動き出したらしいので、とりあえず安心。
今晩様子を見て、明日経過が良ければ退院できるらしい。
がんばれっ!ワン子!明日向かえに行くよ〜。



2008.02.20 Wednesday

パラボラアンテナ

こんにちはっ。
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先日、上の奥歯4本と、おしりにあった大きなイボを取るために手術したワン子。
傷口を舐めないように、パラボラアンテナを装着中。
ちょっと凹みぎみです・・。(かなり凹んでる顔してますケド・・)

ボ〜っと外を眺めてみたり・・。
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寝てるときはこんな感じです。
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夜、寝る時間になると、自分の小屋(ケージ)の前でドアを開けてくれるのを待っているのですが、入ってしまうと出てこれないという、何とも可愛そうな状態で・・。
アンテナが取れるまでは、小屋の外です。

でも、ご飯を食べる時と散歩の時はいたって元気です。
ご飯茶碗の前でこうやって待ってる・・。
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ワン子「ごはん!ごはん!」
後方からの声には反応が少し遅れますが、前方から小声で、「ごはん?」と言うと、素早く反応します・・。

上の奥歯を4本も抜いてしまったので、食欲が落ちるかと思いましたが・・。
たらふく食べます。ま、元気そうで何よりです。。
家の中を歩くのも、アンテナをあっちにぶつけ、こっちにぶつけ・・と・・。
あ・・壁紙が・・・。
小型犬ならまだしも、大型犬にはちと辛い状態です。。
早く取れるといいね。




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